• ホーム
  •  > 能作

Nosaku 能作

大正5(1916)年、富山県高岡に400年伝わる鋳造技術を用いた仏具の製造を開始して以来、能作はさまざまな鋳造方法・加工技術を用いることで、錫をはじめとする鋳物の可能性を拡げ続けています。抗菌性・熱伝導がよく、錆びや腐食に強い錫は、古くから「錫の器に入れた水は腐らない」「お酒の雑味が抜けておいしくなる」などと言われ、酒器や茶器などに使われてきました。錫は熱伝導率が高いため、冷蔵庫で1-2分冷やしてからご利用いただくと、お酒や冷菜を一層冷たくお楽しみいただくことができます。

略歴
1916年  高岡市京町にて、青銅鋳物により仏具の製造を開始 1967年  業容の拡大に伴い、有限会社ノーサクを設立 1977年  高岡市戸出栄町に新工場竣工に伴い移転 2002年  業容・業域の拡大に伴い、株式会社 能作と改組改称 2003年  錫(100%)製の鋳物、主にテーブルウェアの製造を開始 2008年  オリジナルデザインのベルがニューヨーク近代美術館(MOMA)の販売品に認定 2014年  イタリアミラノに能作ショップをオープン 2016年  創業100周年を迎える
おすすめ順  |  価格順  |  新着順
  • <
  • 1
  • >
  • « Prev
  • Next »

最近チェックした商品