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斗沢誠×三浦侑子 二人展 5/14〜6/2

斗沢三浦二人展

今年もまた、美しい季節がやってきました。
この季節に向けて、木工の斗沢誠さん、ガラスの三浦侑子さんの二人展を準備してまいりました。神泉の実店舗でお客様とのおしゃべりを楽しみながら、おふたりの作品をご紹介することをスタッフ一同楽しみにしておりましたが、現在の状況下ではかなわず、オンラインショップ限定での二人展開催とさせていただくことになりました。
「一刀彫」という手法で、風倒木や古木を生き返らせる斗沢誠さんの盆や折敷、ボウル。ガラスという素材でありながら何ともいえない温かみを感じる三浦侑子さんの吹きガラス。いずれも写真では語り尽くせない魅力に満ちあふれています。お手にとって見ていただけないのは残念ですが、少しでもおふたりの作品を身近に感じていただけたらと思っています。
初めてのオンライン作品展、至らぬ点も多々あると存じますが、お楽しみいただければ幸いです。

器まるかく 店主

斗沢誠 (とざわ・まこと)


1967年 北海道帯広市生まれ
1985年 道立帯広農業高等学校林業課卒
2013年 独学で木工を修得
2015年 北海道広尾町に移住 家具雑貨工房「ki-kiru」開設

自然豊かな北海道の広尾町野塚で、主に地場産広葉樹を使い、無垢の家具や食器などを手作りしています。貴重な天然の木は可能な限り有効に使いきりたい……。日々、そんな思いで木の加工に取り組んでいます。

斗沢誠×三浦侑子 二人展 5/14〜6/2
斗沢さん作品のご紹介 (器まるかくブログ)


三浦侑子 (みうら・ゆうこ)


2004年 富山ガラス造形研究所造形科にてガラスの基礎を学ぶ
2006年 静岡県磐田市新造形創造館にてスタッフとして働き技術を磨く
2011年 岡山県苫田郡鏡野町へ移住、現在に至る

岡山県北部の山間で、吹きガラスという技法ならではの美しい器、日常の暮らしに寄り添う器を目指して製作しています。

斗沢誠×三浦侑子 二人展 5/14〜6/2
三浦さん作品のご紹介 (器まるかくブログ)



【販売と配送について】
・システムの都合上、「入荷待ち」と表示されておりますが、在庫が0となっている作品はすべて完売いたしました。たくさんのご注文ありがとうございました。
・二人展開催中は、数回にわたるご注文をいただいた場合も荷物をおまとめすることはできません。ご注文ごとの梱包と発送になることをご了承ください。
・二人展の作品に限り(他の作品との同時購入含む)、お支払いはクレジットカードまたは代引きとさせていただきます。銀行振込はご利用になれませんので、ご注意ください。
・その他、ご注文や配送に関するご質問はこちらをご参照のうえ、フォームよりお問い合わせください。

【木製品の取り扱いと注意点】
・木製品は急激な温度や湿度の変化に弱いため、風が直接当たる場所や温度が高い場所に放置しないでください。
・ご使用後は、薄めた中性洗剤をスポンジにつけて優しく洗い流したあと、水分をふき取り、自然乾燥させてください。
・つけ置き洗いや食器乾燥機のご使用は、ひび割れや劣化の原因となりますので、お避けください。
・「ウレタン塗装」とあるものは、食品衛生法適合塗料のウレタンを使用し、防水加工を施しています。
・「オイル塗装」とあるものは、天然の亜麻仁油を主成分としたオイルを十分に浸透させて下地を作り、さらにウェットサンディングという手法を用いて仕上げています。そのため、ほとんどお手入れの必要はありませんが、かさつきが気になる場合は亜麻仁油などの乾性油を薄く塗布してください。
・古材を利用した作品は、傷や割れなどを活かしたつくりとなっています。補強や割れ止めなどの処置を行っているため、ご使用に問題はありません。

【吹きガラスの取り扱いと注意点】
・手づくりのため、同じ作品でも形や厚み、重さなどが微妙に異なります。あらかじめご了承ください。
・耐熱ガラスではありません。急激な温度変化で割れることがあります。
・電子レンジ、オーブンなどはご使用にならないでください。